事業計画

白神山地財団は、企業・個人からの寄付(思い)を受け、下記の事業を実施する。事業は財団自らが実施するブナ文化継承事業のほか、白神山地・環白神地域で活動する各種団体などを支援する、自然環境保護事業、生態系の研究事業、環境教育事業、エコツーリズム事業、資源活用事業からなる。


■ブナ文化継承事業・・・未来を担う子供たちが自然を愛でる心を育む。
・白神自然文学賞を制定し実施する。
・フォーラムやシンポジウムを開催する。
⇒白神山地遺産登録20周年を機に、「白神山地の管理や活用」、「地域づくり」などの多様な観点から開催する。
・暗門山水観のオリジナルを製本する。

■自然環境保護事業の支援・・・白神山地の自然観光保護のため実施する。
・「ブナ林再生」事業への支援をする。
・西目屋村を拠点に行われてきたブナの植樹祭への支援をする。
⇒平成25年度から「ブナの里子」事業として再開予定(里親制度で植樹されたブナを里子に出す)。

■生態系の研究事業の支援・・・白神山地の生態系の研究などを支援する。
・弘前大学白神自然環境研究所などの生態系調査の支援をする。
・仮)白神山地自然環境博物館構想の検討をする。

■環境教育事業の支援・・・白神山地、環白神地域で活動する各種団体の環境教育事業への支援をする。

■エコツーリズム事業の支援・・・白神山地、環白神地域で活動する各種団体のエコツーリズム事業へ支援する。
・白神山地、環白神地域で活動する各種団体のエコツーリズム事業への支援。
⇒自然と人間との真の共生を学ぶツアー「白神トレイル」を展開する。

■資源活用事業の支援・・・白神山地、環白神地域で活動する各種団体の資源活用事業を支援する。
・再生可能エネルギー(自然エネルギー)の利活用を促進する。