「白神の恵みと(ESD)環境教育フォーラム」の開催のお知らせ

私は晴れた日の岩木山を「いいなぁ」と思います。生まれてからずっと見ているので、そろそろ見飽きてもいいのに(笑)、見るたびに「いいなぁ」と思います。

例えば、この「いいなぁ」と自分達が思うものを、50年、100年後の皆さんにも見てもらうにはどうすればいいの?と。
そこで、ちょっと、いいものを子孫の代まで続けることを、一緒に考えみませんか?

じゃじゃーん♪
「白神の恵みとESD環境教育フォーラム」のお知らせです。

「白神の恵みとESD環境教育フォーラム」
日時 2月1日 日曜日
時間 14:00~16:20
場所 土手町コミュニティパーク 1階多目的ホール
対象 白神山地の活性化に興味のある一般の方

あっ、わからない英語3文字が出てきましたね。
えっと、ESD(Education for Sustainable Development)とは、「 持続可能な開発のための教育」という意味で、持続可能な未来や社会づくりのための担い手を育む教育のことです。
なにも特別なことではなくて、一人一人が未来に向けて、環境や地域のことを考えて、行動出来る人になればいい。
例えば、ゴミ拾いや地域のお祭り、ねぷた祭りに「よし、参加するぞ」というのも、ESDのひとつだと私は思います。

フォーラムチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前半の記念講演は弘前市立博物館長の長谷川成一さんです。
隔月に一度の市立博物館「館長講話」も大人気の長谷川さんがお話してくれるのは「江戸時代の人は、天気不正(気象悪化)の原因をいかに考えたか?ー白神の恵みと災い」です。白神好きはもちろんですが、歴史好きの皆さんもお待ちしております。

後半はESDプログラムについてです。
白神山地でこのESDを考えた時にどういったことを子供たちと一緒に体験(プログラム)すれば、子ども達は白神山地を「よし、白神山地はいいものだ、この自然や文化を続けたいなぁ」と思ってくれるのか?を考えます。

それでは2月1日、土手町にて皆さんのご来場をお待ちしております。

フォーラムチラシ ←ダウンロードはコチラから

※チラシの一部に訂正がございます。
長谷川成一氏の著書ですが、正しくは「近世国家と東北大名」です。
訂正して、お詫び申し上げます。