白神の恵み文学賞 絵手紙ワークショップをしました♪

(前回のあらすじはこちら→「白神の恵み文学賞 自然体験ツアーしました♪」)

さてさて、午後からは「絵手紙ワークショップ」です。
絵手紙先生から「絵手紙ってどんなもの?」のお話を聞きました。
そして、書き方について!
具体的には1つの物をよぉぉぉく観察して、はみ出す感じで描く!!
と構図的に面白い絵手紙になるそうです。

で、絵手紙先生は言いました。
絵手紙は「ヘタでもいいんだ」と♪
上手に描こうとしなくてもいいんです。いや、むしろヘタなのが当たり前!

そうなりゃ、気持ちは楽ってもんです。
さぁ、想いのままに白神を描きましょうよ☆

レクチャー

 

 

 

 

 

 

まずは紙に書いて練習です。
縦、横、丸や四角などの線を書いて、まずは筆に慣れます。

それから、イメージ図を描きます。
午前中の散策で見つけた、葉っぱやドングリ、石などなど。
それぞれが出逢った「白神」を描きます。

まずは紙に練習

 

 

 

 

 

 

うーん、作業に入ると皆さん真剣になります。

絵手紙かいてます

 

 

 

 

 

 

紙で十分に練習し、イメージを固めて、いよいよブナのボードへ。
紙と違って、ブナは滲みにくいのでイメージ通りにはなかなかいかないかもしれませんね。
(でもでも、それも今回の絵手紙作成の醍醐味ということで♪)

絵手紙かけた

 

 

 

作品というのはその出来栄えに自分が納得できるかどうか…。

それゆえ、想いを描くには時間が足りなかったようで、予定よりも延長して2時間30分のワークショップとなりました。

午前の自然体験、そして午後のワークショップと参加者の皆さん有難うございました。

次回の絵手紙ワークショップは12月25日ヒロロ3階ヒロロスクエア「子どもクリスマスフェスティバル」会場内で行います。参加は無料です。詳細は後日アップしますので少々お待ち下さい。
そして、ブナのボードに描いた絵手紙を「白神の恵み文学賞」へご応募下さい。
ご応募頂いた絵手紙は展示し、その後、絵手紙を送りたい人(白神の想いを伝えたい相手)に事務局より発送致します。

皆さんのご参加をお待ちしております☆