白神の恵み文学賞 自然体験ツアーしました♪

10月26日、日曜日に白神の恵み文学賞併催企画
「自然体験ツアー&絵手紙ワークショップ」を開催しました。

お天気が素晴らしくて、白神の紅葉もきれいで!!
寒いと思い厚着をして着たのに、むしろ暑い!!くらいの陽気でした。

まず午前中は「ぶな巨木ふれあいの径」を散策します。
アクアグリーンビレッジANMONから津軽峠までバスで行き、
まずはマザーツリーに会いに行きます。

出発

 

 

 

 

 

樹齢400年のマザーツリーにご挨拶。
「おはようございます、いいお天気ですね」

マザーツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、やっぱり大きい。

今回、散策する「ぶな巨木ふれあいの径」は、約2kの散策道でぶなの巨木が立ち並んでいるとのこと。どんな、大きさなのか♪楽しみです。さあ、ガイドさんの案内で早速スタートです。

すると…。

おやっ?
散策道になぜ…。こんなものが?道路から落ちきたミラーです。
そしてミラーって結構大きいものなんですね。

鏡が落ちている

 

 

 

 

 

この散策道は多少ではありますが、アップダウンがあります。

下り

 

 

 

 

 

そのため途中、ロープを使って下ることもあります。
なかなかのアドベンチャー気分が味わえる散策道ですね。

ロープでアドベンチャー

 

 

 

 

 

倒木をくぐり抜けるのもまた楽しいですね。

くぐりました

 

 

 

 

 

おっ、みんなが夢中でなにかを探しています。

石を探す

 

 

 

 

 

ここは雨が降ると川になる場所。この場所には簡単に割れる石があります。それは、長い年月をかけて土が体積したもの。その中には【面白い】ものが入っている可能性があるのです。

割る

 

 

 

 

 

見えますか?

(うーん、分かりづらいですね…)
石を割ると、中心にキラキラした鉱物があります☆
ぶなの葉の保水力

 

 

 

 

ガイドさんがブナの葉っぱについて説明をしてくれます。ブナの葉っぱは腐りにくいので、どんどん体積していきます。このブナの葉っぱがたくさんの水を吸収してくれます。これがブナの森の保水力のひみつ☆

葉っぱがふかふか

 

 

 

 

 

ふかふかのブナの葉っぱを踏みしめて、どんどん進みますよ。

お昼は豚汁です、さぁ、頑張りましょう♪

コケ

 

 

 

 

 

コケもとってもきれい。芝生のような感じです。

木がまがるよ

 

 

 

 

 

これは雪の重みでまがったブナの木。

でも、まっすぐに伸びようとするんです。「戻ろうとするチカラ」
ブナの強さを感じますね。

 

約2時間で、ぶな巨木ふれあいの径を制覇です。

次はお楽しみのお昼ごはん♪
持参して頂いたおにぎりと、キノコが入った豚汁です。
温かい豚汁が染み渡ります。白神山地の紅葉を見ながら、外で食べるのも、また格別!

お昼

 

 

午後は絵手紙ワークショップですよ♪

≪続きます≫