済州島&ソウル4日間「漢拏山」ライトトレッキングのお知らせ

3月に入り、春の気配を感じるようになって来ましたね!北国の冬は、雪や寒さで住む人間にとっては厳しいですが、それだけに春の訪れの喜びを大きく感じることができます。

さて、今回は白神山地とは関係ありませんが・・・
【済州島&ソウル4日間「漢拏山(ハンラサン)」ライトトレッキング】のお知らせです。

平成29年4月2日(日)出発の「漢拏山」や「城山日出峰」、「万丈窟」など済州島の世界自然遺産をめぐり、ソウルでは600年の歴史を誇る伝統市場「南大門市場」を見学する旅行プランです。
「漢拏山」ライトトレッキングは、当財団設立者の一人で、当財団が事務を受託しているNPO法人ECOリパブリック白神の白神山地親子自然体験プログラム「白神山地野遊楽校」でガイドをして下さっている「㈲ヒーリングエコツアーPROガイド エコ・遊」の土岐代表と済州道山岳連盟安全要員の方がご案内するそうです。

詳しくはこちらをご覧ください↓
済州島&ソウル4日間「漢拏山」ライトトレッキングチラシ

↓お申込み・お問合せは下記まで↓
株式会社アルク 旅行代理店事業部『グッド・プランニング』
TEL:0172‐37‐3838/FAX:0172‐32‐8153

「白神山地ブナ林再生&自然観察会(平成28年度秋)」のご案内

公益社団法人日本山岳会青森支部さん主催の「白神山地ブナ林再生&自然観察会」秋季のご案内です。

ブナの植樹のように単調で不自然な「造林」ではなく、自生する高木広葉樹の育成を促し、多様な樹種で構成される森に仕立て、時間と自然の遷移でブナの森ができるようにすることを目的としています。
世界遺産・白神山地のバッファー・ゾーン周辺の生育不良杉林地をブナ林に再生するための除伐や植樹などの作業や原生ブナ林の観察会を行います。

【日程】 平成28年9月24日(土)~25日(日)

【集合】24日8時JR弘前駅城東口、または10時30分奥赤石林道ゲート
【解散】25日15時奥赤石林道ゲート(18時弘前駅送迎可)
【参加費】一人500円(傷害保険料込み、当日徴収)
【定員】30名
【持ち物】寝袋、食料必携。(作業道具、テント等は主催者側で用意可。)
【お申込み】 ハガキ、FAXまたはメールで下記まで。(9月14日迄)
【お問い合わせ】
日本山岳会青森支部 須々田 秀美
036-0103  平川市本町北柳田96-2
FAX 0172‐44-7237
メールh.susuta@gmail.com

6月のブナ林再生事業&自然観察会の様子はこちら

平成28年熊本地震被災者への義援金募集について

白神山地財団では、熊本地震被災者支援のため、義援金を募集しております。
お寄せいただいた義援金は、全額を被災された皆さまへお届けいたします。

【受付期間】 平成28年4月19日(火)~平成28年6月30日(木)

【お申込方法】
以下の申込書をご郵送またはFAXにてお申込の上、当財団の「寄付金募集」ページや申込書に記載の振込先にお振込み下さい。
※ お手数ですが【寄附申込書の寄付金額記入の上に「熊本地震」と明記願います】
一般財団法人白神山地財団寄附申込書 ←クリックするとファイルが開きます。

※参考
●平成28年熊本地震義援金に関するお知らせ(青森県庁)
http://www.pref.aomori.lg.jp//welfare/care/kumamotojishingienkin.html

「白神山地ブナ林再生&自然観察会(平成28年度春)」のご案内

公益社団法人日本山岳会青森支部さんが実施する「白神山地ブナ林再生&自然観察会」春季のご案内です。

ブナの植樹のように単調で不自然な「造林」ではなく、自生する高木広葉樹の育成を促し、多様な樹種で構成される森に仕立て、時間と自然の遷移でブナの森ができるようにすることを目的としています。
山中1泊2日の行程でバッファーゾーン周辺の生育不良杉林地の除伐、植樹等の作業や世界遺産地域コアゾーンの原生ブナ林観察会を行います。

【実施日】 平成28年6月25日(土)~26日(日)

【開催場所】白神山地内奥赤石
【活動内容】枯損木等の伐採、除去、下草刈り、植樹+自然観察会(26日)
【参加対象】主旨に賛同し、山歩きができ野営ができる健康的な一般市民(30名程度)
先着順(未成年者は保護者の同意が必要)
【参加費】一人500円(傷害保険料込み、当日徴収)
【お問い合わせ】 日本山岳会青森支部会報委員長 須々田秀実
電話&FAX 0172-44-7237
メールh.susuta@gmail.com

詳しい内容はこちら↓
ブナ林再生&自然観察会チラシ

お申込みはこちら↓
ブナ林再生&自然観察会申込書

イベント「津軽衆の日」協賛金募集について

当財団では津軽からの岩手県野田村支援交流5周年を記念して、また今後の交流を約束する意味を込めて、市民団体「動こう津軽!」とともに「津軽衆の日」を開催いたします。
これにあたり、現在、協賛金を募集しております。開催趣旨をご理解いただき、ご協賛を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

※詳細は、下記及び「協賛のお願い及び協賛金申込書(pdf)」をご参照ください。

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【「津軽衆の日」開催内容】

●日時  2016年4月3日(日)14:00~
●場所  岩手県九戸郡野田村・野田村体育館
●出演  葛西悟、葛西愛子、古川里美、佐藤ぶん太、渋谷和生(予定/敬称略)
●主催  イベント「津軽衆の日」実行委員会(実行委員長 土岐 司)
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【「津軽衆の日」協賛金募集について】

●趣旨
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年となります。
弘前市においては、いち早く岩手県野田村への支援活動を行っておりましたが、
この度野田村では、この5年の区切りと重なって他の自治体に先がけて
仮設住宅からの移転がほぼ完了し、新たな段階に進むことになっております。
そこで、復興5周年を記念し、更に今後の交流を約束する意味をこめ、
これまでも野田村で活動してこられた渋谷和生・佐藤ぶん太など
津軽を代表するアーティストによるイベント「津軽衆の日」を開催いたします。

●協賛金 一口5,000円

●お礼
ご希望により、当日プログラムや当財団ホームページにお名前を記載いたします。

●募集期間  平成28年 3月31日(木)まで
※募集期間後も受付はいたしますが、当日プログラムへの掲載は3月31日(木)までにご入金いただいた方となります。

●協賛金の使途
出演者用送迎バスの費用、出店者交通費、出演者への謝金などに活用されます。

●収支
協賛者には、イベント終了後1ヶ月以内に収支報告いたします。
※ 剰余金が生じた場合は、野田村での植樹に寄附する予定です。

協賛企業のご紹介はこちら